【Q】カリウム製剤の換算は?塩化カリウム徐放錠と散剤の常用量が大きく異なる理由は?

こちらの記事は会員限定となっております。下部のリンクから会員登録していただくと全文お読みいただけます。

【質問】簡易懸濁でアスパラKが処方された場合は、塩化カリウムの散剤への切替を推奨しています。体内利用率などの違いで、常用量換算で切り替えると思います。
・散剤の塩化カリウム 26~130mEq/日
・塩化カリウム徐放錠600mg 32mEq/日
と添付文書に記載あり
錠剤と散剤でかなりの違いがあるのですが、成分は同じのため、錠剤のカリウム値で換算し、アスパラKの2倍のmEq量で散剤の塩化カリウムに切り替えていますが、どう思われますか?徐放化されることで吸収率なども変わってくるのでしょうか?

【回答】カリウム保持性利尿剤の有無や…

会員登録していただくとできること
記事を全文閲覧できます。 記事を全文閲覧できます。
記事の全文が検索できます 記事の全文が検索できます。
週1回メルマガが届きます 週1回メルマガが届きます
質問投稿することができます 質問投稿することができます

関連記事

【Q】アミオダロン注からアミオダロン錠への切り替え換算は?

【A】 添付文書には、注射から経口への切り替えに関しては以下の記載のみ。 不整脈停止後は心電図の連続監視下で患者の状態を十分に観察しながら徐々に経口剤に切り替える等の方法で、出来るだけ速やかに経口投与...

【Q】ビソプロロールフマル酸塩錠 (メインテート錠など) からビソプロロールテープ剤 (ビソノテープ) への切り替えの換算比は?

【A】換算比 ビソノテープ : ビソプロロールフマル酸塩錠 = 8 : 5 ビソノテープの添付文書「臨床成績」によれば、頻脈性心房細動を対象とした第Ⅲ相検証試験 (二重盲検並行群間比較試験) において、ビソプロロー...

新着記事

レボドパ内服困難時のドパミンアゴニスト貼付剤への切り替えは?

【質問】レボドパ・カルビドパ水和物配合剤(ネオドパストンなど)を内服中の患者が内服困難な場合に、レボドパ注(ドパストンなど)に置き換える目安として、L-ドパ/DCI配合剤100mgにつきL-ドパ50-100mg程度を静脈...

2025年12月22日承認 新医薬品一覧

2025年12月22日承認 新医薬品一覧 新有効成分含有医薬品 https://www.pmda.go.jp/files/000277965.pdf https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T251222I0060.pdf エキシデンサー皮下注100mgペン/シリンジ ・成...

エビリファイはうつ病でも処方されるか?

【質問】エビリファイは躁病に使うと思いますが、うつ病で処方されることがありますか? ビジュアル回答はこちら → https://closedi.jp/vshare/739748326/ 1. 結論 うつ病で処方されることがあります。アリピプラ...

新着記事をもっと見る

医薬品供給状況

【供給停止】アズマネックスツイストヘラー200μg60吸入、他4品目【限定出荷】アゼルニジピン錠8mg「ケミファ」、他1品目

2026年2月6日 供給状況の変更情報 【供給状況の変更】 供給停止に移行:5品目 限定出荷に移行:2品目 【その他情報(理由・見込み)の更新】 限定出荷中の品目:1品目 ========================= 供給停止 —...

過去の供給情報を見る

週間ランキング

ランキングをもっと見る