【A】
添付文書には、注射から経口への切り替えに関しては以下の記載のみ。
不整脈停止後は心電図の連続監視下で患者の状態を十分に観察しながら徐々に経口剤に切り替える等の方法で、出来るだけ速やかに経口投与による維持療法に切り替えること。
志賀の報告から、以下の切り替えが参考になると考えられる。
・アミオダロン注を4日(96時間)以上の持続静注を行った場合には、経口薬200mg/日の維持量への移行
・アミオダロン注を2日(48時間)程度の持続静注を行った場合には、経口薬 400 …
【A】
添付文書には、注射から経口への切り替えに関しては以下の記載のみ。
不整脈停止後は心電図の連続監視下で患者の状態を十分に観察しながら徐々に経口剤に切り替える等の方法で、出来るだけ速やかに経口投与による維持療法に切り替えること。
志賀の報告から、以下の切り替えが参考になると考えられる。
・アミオダロン注を4日(96時間)以上の持続静注を行った場合には、経口薬200mg/日の維持量への移行
・アミオダロン注を2日(48時間)程度の持続静注を行った場合には、経口薬 400 …
【質問】アミオダロンの使い方についてご教示ください。 ①持続点滴から内服への切り替え方法について 持続点滴の投与期間により切り替えの内服用量は異なりますが、切り替えのタイミングはどのように対応されてい...
【質問】チラーヂン錠についてご教示ください。近隣病院のDrから、内分泌負荷試験を考えているが毎日服用しているチラーヂン(37.5μg/day)は中断後どのくらい時間をあければ影響がなくなるかとの問い合わせを頂き...
2025年8月14日薬価収載予定の新薬8成分10品目 https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001533921.pdf 1. ベルスピティ錠2mg ・商品名:ベルスピティ錠2mg ・成分名:エトラシモドL-アルギニン ・効果効能:中等...