【A】ナウゼリン (ドンペリドン) は末梢性D2受容体遮断薬であるのに対して、ノバミン (プロクロルペラジン) は中枢性ドパミンD2受容体遮断薬である。どちらかの薬剤が最大投与量でも嘔気、嘔吐の緩和が得られない場合に、ナウゼリンとノバミンを併用することは可能であると考えられる。ただし、併用時には錐体外路症状などの副作用に注意が必要である。(がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン2011年…
【A】ナウゼリン (ドンペリドン) は末梢性D2受容体遮断薬であるのに対して、ノバミン (プロクロルペラジン) は中枢性ドパミンD2受容体遮断薬である。どちらかの薬剤が最大投与量でも嘔気、嘔吐の緩和が得られない場合に、ナウゼリンとノバミンを併用することは可能であると考えられる。ただし、併用時には錐体外路症状などの副作用に注意が必要である。(がん患者の消化器症状の緩和に関するガイドライン2011年…
【質問】アミオダロンの使い方についてご教示ください。 ①持続点滴から内服への切り替え方法について 持続点滴の投与期間により切り替えの内服用量は異なりますが、切り替えのタイミングはどのように対応されてい...
【質問】チラーヂン錠についてご教示ください。近隣病院のDrから、内分泌負荷試験を考えているが毎日服用しているチラーヂン(37.5μg/day)は中断後どのくらい時間をあければ影響がなくなるかとの問い合わせを頂き...
2025年8月14日薬価収載予定の新薬8成分10品目 https://www.mhlw.go.jp/content/10808000/001533921.pdf 1. ベルスピティ錠2mg ・商品名:ベルスピティ錠2mg ・成分名:エトラシモドL-アルギニン ・効果効能:中等...