【Q】透析患者におけるアセトアミノフェンの投与量は?

【A】以下の記載より、常用量で投与間隔を2倍での投与が推奨される。

透析患者に対して常用量は可能であるが、投与間隔を2倍にする。
(参考 : 改訂3版 腎機能別薬剤使用マニュアル)

 

減量基準はないが、高度腎障害の場合は禁忌である。米国ではCKDに対する解熱鎮痛剤としてアセトアミノフェンを推奨している。長期高用量では腎機能低下や肝障害のリスクがあるため、できるだけ短期間少量での投与が望ましい。
(参考 : CKD診療ガイド2012 日本腎臓学会編)

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