【Q】アトルバスタチン(後発品)の簡易懸濁可否は?

アトルバスタチン錠5mg・10mg「アメル」:◎(共和薬品工業株式会社 アトルバスタチン錠5mg「アメル」、アトルバスタチン錠10mg「アメル」の簡易懸濁法に関する資料)

アトルバスタチン錠5mg・10mg「サワイ」:◯(沢井製薬株式会社 簡易懸濁試験結果)

アトルバスタチン錠5mg・10mg「JG」◎:(日本ジェネリック株式会社 アトルバスタチン錠5mg・10mg「JG」の簡易懸濁法試験 )

アトルバスタチン錠5mg・10mg「トーワ」:◎(東和薬品株式会社 簡易懸濁法およびチューブ通過性試験)

アトルバスタチン錠5mg・10mg・20mg「日医工」:◎(日医工株式会社 経管投与試験)

アトルバスタチン錠5mg・10mg「NP」:◎(ニプロ株式会社 簡易懸濁法試験)

アトルバスタチン錠5mg・10mg「TSU」:◎(鶴原製薬株式会社 簡易懸濁法試験結果)

◎:55℃ 5分で8Fr.チューブ通過

○:55℃ 10分で8Fr.チューブ通過

△:コーティングを破壊後55℃ 5分で8Fr.チューブ通過

▲:コーティングを破壊後55℃ 10分で8Fr.チューブ通過

条件付きの場合は各薬剤に記載しています。

会員登録していただくとできること
記事を全文閲覧できます。 記事を全文閲覧できます。
記事の全文が検索できます 記事の全文が検索できます。
週1回メルマガが届きます 週1回メルマガが届きます
質問投稿することができます 質問投稿することができます

関連記事

【Q】ラゲブリオカプセルは脱カプセルや簡易懸濁法は可能か?

【A】ラゲブリオカプセルの服薬が困難であれば、脱カプセルし、水に溶解して、懸濁液として投与することも選択肢の一つと考えられます。ただし、カプセルをそのまま微温湯で簡易懸濁したデータはありません。 ラ...

【Q】ニフェジピン製剤の簡易懸濁法の可否は?

【質問】ニフェジピン製剤の簡易懸濁法による経管投与について。現在、セパミット-R細粒2%が出荷停止となっており、ニフェジピン製剤の経管投与で困っている施設も多いかと思います。その中で、ニフェジピンカプ...

【Q】粉剤した錠剤と簡易懸濁法の配合変化は?

【質問】小児の難病患者に粉砕一包化調剤をすることがあります。成人は簡易懸濁法で代用できるケースも増えてきましたが、小児は端数や薬の種類が多いこともあり、難しいのが現状です。そこで、錠剤粉砕したもの...

【Q】簡易懸濁法の配合変化は?

【A】簡易懸濁法は基本的には、簡易懸濁後、長時間放置すると有効成分の分解や配合変化の恐れがあり、10分を超えて放置しないことが必要です。また、簡易懸濁法の配合変化は、注射薬の配合変化などと比較して、ま...

新着記事

細菌性とウイルス性の髄膜炎、ステロイドの使い分けと換算は?

  【質問】細菌性髄膜炎とウイルス性髄膜炎の治療について教えてください。ガイドラインではステロイドの併用について記載がありますが、細菌性ではデキサメタゾン、ウイルス性ではプレドニゾロンと、使用す...

ラスビック錠服用中に授乳を中止した場合、授乳再開はいつから可能か?

【質問】ラスビック錠を服用中授乳を中止した場合、授乳の再開は服用中止後完全に薬剤が体内から消失してからがよいでしょうか。授乳についての資料等で他のニューキノロンでは授乳中も服用可の薬もありますが、...

【2026年度調剤報酬改定】疑義解釈(薬局関連まとめ)

疑義解釈(薬局関連まとめ) 厚生労働省保険局医療課事務連絡|疑義解釈資料の送付について(その1~その3) このページについて 令和8年度(2026年度)調剤報酬改定に関する疑義解釈のうち、薬局に該当する項目...

新着記事をもっと見る

医薬品供給状況

【供給停止】アゼルニジピン錠8mg「NP」、他1品目【限定出荷】アトモキセチンカプセル25mg「VTRS」、他15品目【限定出荷解除】アスコ…

2026年4月30日 供給状況の変更情報 【供給状況の変更】 供給停止に移行:2品目 限定出荷に移行:16品目 限定出荷解除に移行:2品目 ========================= 供給停止 —————R...

過去の供給情報を見る

週間ランキング

ランキングをもっと見る