【Q】ニフェジピン製剤の簡易懸濁法の可否は?

こちらの記事は会員限定となっております。下部のリンクから会員登録していただくと全文お読みいただけます。

【質問】ニフェジピン製剤の簡易懸濁法による経管投与について。現在、セパミット-R細粒2%が出荷停止となっており、ニフェジピン製剤の経管投与で困っている施設も多いかと思います。その中で、ニフェジピンカプセル「サワイ」のみ、書籍(内服薬 経管投与ハンドブック 第4版)に適1として投与可能と判断できる記載があります。先発品も含めて他社製品は体内動態データがない事を理由に“不可”となっています。沢井製薬に問い合わせると、「体内動態データはない」と返答がありました。当院では、他の採用Ca拮抗薬に代替処方提案を行っていますが、皆様はどうされていますか?

【A】簡易懸濁法が可能なニフェジ…

会員登録していただくとできること
記事を全文閲覧できます。 記事を全文閲覧できます。
記事の全文が検索できます 記事の全文が検索できます。
週1回メルマガが届きます 週1回メルマガが届きます
質問投稿することができます 質問投稿することができます

関連記事

【Q】ラゲブリオカプセルは脱カプセルや簡易懸濁法は可能か?

【A】ラゲブリオカプセルの服薬が困難であれば、脱カプセルし、水に溶解して、懸濁液として投与することも選択肢の一つと考えられます。ただし、カプセルをそのまま微温湯で簡易懸濁したデータはありません。 ラ...

【Q】ニフェジピン製剤の簡易懸濁法の可否は?

【質問】ニフェジピン製剤の簡易懸濁法による経管投与について。現在、セパミット-R細粒2%が出荷停止となっており、ニフェジピン製剤の経管投与で困っている施設も多いかと思います。その中で、ニフェジピンカプ...

【Q】粉剤した錠剤と簡易懸濁法の配合変化は?

【質問】小児の難病患者に粉砕一包化調剤をすることがあります。成人は簡易懸濁法で代用できるケースも増えてきましたが、小児は端数や薬の種類が多いこともあり、難しいのが現状です。そこで、錠剤粉砕したもの...

【Q】簡易懸濁法の配合変化は?

【A】簡易懸濁法は基本的には、簡易懸濁後、長時間放置すると有効成分の分解や配合変化の恐れがあり、10分を超えて放置しないことが必要です。また、簡易懸濁法の配合変化は、注射薬の配合変化などと比較して、ま...

新着記事

令和8年3月18日 薬価収載 新医薬品一覧 (20品目・14成分)

令和8年3月18日 薬価収載予定 新医薬品一覧 (20品目・14成分) ザズベイカプセル30mg (30mg 1カプセル) ・成分名:ズラノロン ・効果効能:うつ病・うつ状態 ・比較薬:トリンテリックス錠10mg(ボルチオキセチン...

予防投与2日目でインフルエンザ発症。治療薬として使うなら、残り何日飲む?

【質問】タミフル予防投与2日目にインフルエンザ発症。治療に切り替える場合も5日間投与で良かったでしょうか ビジュアル回答はこちら (現在未作成) 結論 まず日数の話から整理します。予防を2日間飲んでいたから...

レボドパ内服困難時のドパミンアゴニスト貼付剤への切り替えは?

【質問】レボドパ・カルビドパ水和物配合剤(ネオドパストンなど)を内服中の患者が内服困難な場合に、レボドパ注(ドパストンなど)に置き換える目安として、L-ドパ/DCI配合剤100mgにつきL-ドパ50-100mg程度を静脈...

新着記事をもっと見る

医薬品供給状況

【限定出荷解除】アジスロマイシン錠250mg「サワイ」、他3品目

2026年3月13日 供給状況の変更情報 【供給状況の変更】 限定出荷解除に移行:4品目 ========================= 限定出荷解除 ———————————...

過去の供給情報を見る

週間ランキング

ランキングをもっと見る