【Q】妊婦 絶対過敏期と相対過敏期の期間は?

【A】絶対過敏期(妊娠成立から28日〜50日目) 催奇形性における最も危険な時期
相対過敏期(妊娠成立から51日〜84日目) 口蓋や性器の分化は続いている

会員登録をしていただくと全文お読みいただけます。

キーワード検索

お知らせ

  • 書籍『医薬品情報のひきだし』(医学書院)発売。

    2020.10.26

    2020年10月26日(月)にCloseDiのコンテンツをベースにした『医薬品情報のひきだし』(B5判、324頁、3600円(税抜)、医学書院)が発売されました。

    ・「医薬品情報に関する問い合わせ→回答」までのストーリーが図として1ページにまとめてあるので、わかりやすく、楽しく読み進められることが特徴です。

    ・表紙や裏表紙の裏はお役立ちツールで本に記載があるQRコードからダウンロード可能です。

    ・CloseDiの閲覧数を参考にした重要度スコアランキングも付録として掲載しています。

  • ビジュアルDI内に「イラスト医薬品情報」を追加しました

    2020.10.1
過去のお知らせ一覧

新着記事

【Q】脳梗塞にあえてシロスタゾールを選択する理由は?

【質問】脳梗塞の再発予防には基本的にバイアスピリンとクロピドグレルの2剤併用(のちに単剤療法)であ...

【Q】小児の腎機能の評価は?

【質問】小児の採血結果でクレアチニンがかなり低く、eGFRが1000を超えるような数値を見たのですが、こ...

【Q】アブストラル舌下錠やイーフェンバッカル錠を1回2錠で使用することは可能か?

【質問】アブストラルやイーフェンなど、舌下やバッカルの薬についても200μg錠≒100μg×2錠として使用する...

【Q】カラーコンタクトレンズに使用できない目薬がある理由は?

【質問】ソフトコンタクトにベンザルコニウムがダメージを与えるというのは耳にしますが、カラコンだけ...

【Q】鉄剤は経口剤でなく注射剤でも消化器症状が発現するか?

【質問】鉄剤は内服でなく注射剤でも消化器症状がでることはあるのですか? 【回答】経口鉄剤は胃や十二...

更新記事

【Q】小児に対してレボセチリジン(ザイザル)の用法が分2の理由は?

【質問】ザイザルはなぜ小児だけ分2なのでしょうか? 【A】小児においては肝臓の代謝能が成人よりも高い...

【Q】フロセミド注射液から内服への切り替え時の換算は?

【A】フロセミド注射液 : フロセミド錠 = 1 : 1 ただし、経口のフロセミドのバイオアベイラビリティは1...

【Q】処方箋に記載できる注射薬は?アセリオやセレネースは?

【質問】アセリオやセレネースは在宅において調剤薬局から払い出す(調剤する)ことは可能なのでしょうか...

【Q】「無尿の透析患者」と「腎機能低下患者」の違いは?

【質問】「無尿の透析患者」と「腎機能低下患者」のちがいは何ですか? 薬剤の用量調節が必要なのはどう...

【Q】鶏眼に対するスピール膏の連続貼付期間は?

【質問】魚の目に対するスピール膏は何日間くらい貼り続けるのが一般的でしょうか?また、芯はぽろんと...

新着コメント

【Q】コンプラビン錠が大きくて飲めない。粉砕可能か?

【A】粉砕は不可である。クロピドグレル硫酸塩錠 (先発品 : プラビックス) とアスピリン錠 (バイアスピ...

【Q】小児に対してレボセチリジン(ザイザル)の用法が分2の理由は?

【質問】ザイザルはなぜ小児だけ分2なのでしょうか? 【A】小児においては肝臓の代謝能が成人よりも高い...

【Q】腎機能の基礎知識と計算方法は?わかりやすくまとめてほしい

【A】腎機能はGFR(糸球体濾過量)から評価することができます。GFR(糸球体濾過量)とは「単位時間当たりに...

【Q】ユベラとユベラNの違いは?

【質問】ユベラとユベラNの違い、使い分け、また互いの用量換算について教えてください 【A】ユベラN と...

【Q】鉄剤は経口剤でなく注射剤でも消化器症状が発現するか?

【質問】鉄剤は内服でなく注射剤でも消化器症状がでることはあるのですか? 【回答】経口鉄剤は胃や十二...

関連記事

【Q】プロトピック軟膏は妊婦に使用可能か?

【質問】プロトピック軟膏は妊婦や授乳婦には有益性投与、ハンドブックにも情報がなかったのですが、内服ではなく外用でも血中への移行が問題になる程度あるのでしょうか?実際、使用されるケースはありますか? ...

【Q】ディレグラは妊婦に投与可能か?

【A】ディレグラ (フェキソフェナジン塩酸塩/塩酸プソイドエフェドリン) 単剤での情報はない。 以下の報告からディレグラは妊婦に安全性の高い薬剤であると考えられる。   1. フェキソフェナジン塩酸 ・イギ...