【Q】アレジオン点眼液0.05%は小児は何歳から使用可能か?

【A】7歳以上から可能であると考えられる。ただし、使用経験が安全性が確立していないことが理由であるため、必ずしも7歳未満が使用不可ではない。

以下添付文書 (アレジオン点眼液0.05% 第5版)より抜粋。

4. 小児等への投与
低出生体重児、新生児、乳児、幼児に対する安全性は確立していない(低出生体重児、新生児、乳児に対しては使用経験がない。幼児に対しては使用経験が少ない)。

新生児‥出生後4週未満
乳児‥生後4週以上、1歳未満
幼児‥1歳以上、7歳未満
小児‥7歳以上、15歳未満
高齢者‥65歳以上

会員登録をしていただくと全文お読みいただけます。

会員登録していただくとできること
記事を全文閲覧できます。 記事を全文閲覧できます。
記事の全文が検索できます 記事の全文が検索できます。
週1回メルマガが届きます 週1回メルマガが届きます
質問投稿することができます 質問投稿することができます

関連記事

【Q】小児の腎機能の評価は?

【質問】小児の採血結果でクレアチニンがかなり低く、eGFRが1000を超えるような数値を見たのですが、こういったケースの要因、また本来の腎機能は何を目安にすればいいのか教えてください。 【A】「eGFRが1000を...

【Q】ヘパリンロック10単位や100単位製剤の使い分けは?

【質問】ヘパリンロックについて質問です。ロック時間により使い分けることがあるかと思いますが、これは「大は小を兼ねる」的な考えではダメなのでしょうか?  また、小児や短時間ロックの場合に100単位製剤を使...

【Q】ステロイド点眼薬のステロイドの強さは?

【質問】点眼・点鼻用リンデロンA液、リンデロン点眼・点耳・点鼻液0.1%、リンデロン点眼液0.01%、フルメトロン点眼液0.1%・0.02%、サンテゾーン点眼液0.1%・0.02%、オルガドロン点眼・点耳・点鼻液0.1%など、点...

【Q】『イナビル』吸入剤は何歳から吸入可能か?

【A】添付文書上では『イナビル』の吸入に年齢制限はなく、吸入可能と考えられる年齢から使用できます。『イナビル』の臨床試験時での最年少使用患者は3歳でした。しかし4〜6歳の患者は製薬メーカーから提供され...

【Q】クラビット点眼液、グラナテック点眼液、アイファガン点眼液、ルミガン点眼液、コソプト点眼液の点眼順番は?

【A】3 種類以上の目薬を点眼する際は、水性点眼剤 → 懸濁性点眼剤 → 油性点眼剤 → 眼軟膏の順番に使用する。眼軟膏や油性点眼剤は効果発現が長いことや水をはじきやすいため水溶性点眼剤や懸濁性点眼剤よりも後...

新着記事

【Q】ダイアート錠の後発品は遮光保存であるが、先発品は遮光保存でない理由は?

【質問】ダイアート (AGの「DSEP」も含む) は、添付文書上に【遮光保存】の記載がなく、バラ錠も流通しているのに対して、ジェネリックのアゾセミド「JG」は【遮光保存】の記載があるのは何故でしょうか。 【A】2...

【Q】カロナール錠500mgが劇薬の理由は?

【質問】カロナールは何故500mgの規格だけが【劇薬】に区分されているのでしょうか。 成分が同じでも規格によって【劇薬】か否かが異なる薬剤はカロナールしか寡聞にして知りませんが、他にもあるんでしょうか。 ...

【Q】新型コロナ感染症に感染後、インフルエンザワクチンを接種するまでの接種期間は?

【質問】新型コロナウイルス感染症に感染後、インフルエンザワクチンを接種するまで、空けるべき期間には決まりがありますか? コロナワクチンとインフルエンザワクチンは同時接種可能、ずらして打つ場合も日数に...

新着記事をもっと見る