【A】SGLT-2阻害剤であるため使用可能である。
ヨード造影剤使用時のビグアナイド系経口血糖降下剤は以下の通り注意が必要である。
ヨード造影剤を用いて検査を行う患者においては、本剤の併用により乳酸アシドーシスを起こすことがあるので、検査前は本剤の投与を一時的に中止すること(ただし、緊急に検査を行う必要がある場合を除く)。ヨード造影剤投与後48時間は本剤の投与を再開しないこと。なお、投与再開時には、患者の状態に注意すること。
(抜粋 : メトグルコ錠 添付文書 )
【質問】 外来服薬支援料2について質問があります。一包化指示のある処方に、吸湿性が高いなどの理由で一包化に適さない薬剤が含まれていた場合、その薬剤をPTPシートのまま交付することは認められていると思いま...
【質問】ゼビアックスと過酸化ベンゾイル製剤の併用による着色について。添付文書に「重ねて塗布すると黄色に変色することがあるため、皮膚や衣服等への着色に注意すること」とあります。まずは着色しないように...
【質問】エンレスト錠の粉砕についてです。粉砕品は湿気を呼ぶと聞きますが、保管条件がよければ、期間としてはどのくらいまで保管して大丈夫でしょうか。 1. 結論 国内の公開されている公式資料には、エンレスト...
2026年10月8日 供給状況の変更情報 【供給状況の変更】 供給停止に移行:2品目 限定出荷に移行:4品目 ========================= 供給停止 —————————...